久しぶりに、農協牛乳を売り場で見る
先日バローという普段行かないスーパーに行ったところ、昔懐かしの「農協牛乳」が売ってました。
協同乳業株式会社のこだわり商品ということで、お値段は普通の牛乳と比べると少々お高いです。
山梨県内のバローでの売価は、税込290円くらいだったと思います。
普段飲んでいる牛乳は税込200円前後(2024年現在)で購入しているので、自分的には割高に感じました。
安さが売りのスーパーやドラッグストアでは取扱いがほとんど無く、久しぶりに店頭で見ました。
この牛乳はロングセラー商品で、お馴染みのオレンジと白のツートンカラーが目印です。
1972年(昭和47年)6月1日に発売されてから、パッケージのデザインはほとんど変わってないと思われます。
令和現在でも、昔ながらのシンプルなデザインがGOODです。
農協牛乳を飲む
冷蔵庫に買い置きの牛乳がまだ数本あって、これらを全部飲んでから、やっと農協牛乳を久しぶりに飲む時が来ました。
飲んでみて、その他牛乳との違いを直ぐに感じました。
「美味い!」
明らかに美味く、牛乳が苦手な方が嫌がるであろう臭みも感じません。
目隠しして飲み比べても、他と絶対判別出来るレベルです。
「コク」というよく分からない謎の味覚が、もしかしたらこれなのかな?
という、コクみたいな物を感じます。
一口一口舌の上で丁寧に味わい、良質なミルクを味わいました。
ジョジョの奇妙な冒険で「3日間砂漠をうろついて初めて飲む水っつーかよぉ」や「ウッチャンに対するナンチャン」などの食レポ名言を残した億泰が飲んだら、農協牛乳をどの様に表現するか興味深いものです。
ただ、美味しんぼの海原雄山が農協牛乳を飲んだら、「紙パックが~~」や「高温殺菌方法が~~」などのイチャモンを付けてきそうです。
ちなみに【美味しんぼ】は、毎週日曜日22時30分にTVK(テレビ神奈川)で再放送されています。
「牛乳やコーラでも瓶タイプが美味い気がする」という声をよく聞きますが、これらは紙パックやペットボトル容器の臭いが何も付かないので、本当に美味いのです。
一般人の味覚ならほとんど気にならないレベルだとは思いますが、味覚が鋭い方なら紙パックの臭いを察知するかもしれません。
幼少期はオレンジ色のパッケージの牛乳に対して、「オレンジ風味の牛乳なのかな?」って思ってた時期がありました。
飲んでみたら純粋に牛乳でしたが、当時はこの美味しさにあまり気付かなかった記憶があります。
私は農協牛乳を美味しく飲みました。
普段よりワンランク上の牛乳を飲みたい方は、是非お試しあれ。
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