原宿のかわいいカフェ「Q-pot」はメルヘンチックな外観だけど、男3人で行きました。

原宿

原宿のカフェ「Q-pot」は、表参道ヒルズ裏のひっそりとした場所

先日青山で、東京の仕事仲間2人との定期的なミーティングに行きました。

かしこまった感じではなく、普通のランチ会みたいな感じです。

 

色んなビジネスに長けてる人達なので、話を聞いていつも刺激になります。

コワーキングスペースや土地・家の空きスペースの有効利用など、斬新なアイディアを打ち出してきます。

「その発想は無かった!」という様な、目から鱗のビジネスモデルを考えてたりしてます。

 

 

いつも食事の後カフェに行きますが、今回は「Q-pot」という原宿女子向けのお店に、なぜか男だけで行く事になりました。

いつもは普通のカフェに行ってますが、たまにはトレンドのリサーチを兼ねてという事で。

 

青山からカフェに行く道中で色んな店を通りましたが、接道状況や土地の形状などを考えながらテナントの賃貸料は月額〇〇万とか予想したりしました。

 

今は無き原宿駅前のGAPが閉店したのは高過ぎる賃貸料も閉店理由の一因でしょうから、少し考えました。

私は月額500万と予想しましたが、仕事仲間は月額2千万と予想してました。

 

GAP店内は広くてしかも2階まで有りますが、さすがに2千万はしない様な気がします。

賃貸料で2千万も払って、人件費が推定毎月500万、仕入れや光熱費などを合算すれば黒字にするのは至難の業の様に思えます。

 

賃貸料は確認のしようが無いので正解は分かりませんが、賃貸料の相場観を養うには良いトレーニングです。

 

 

カフェ「Q-pot」の場所は表参道駅から徒歩5分ほどで、表参道の伊藤病院とアップルストアの間の路地を入ってフライングタイガーを通って、「とんかつ まい泉」を少し過ぎた辺りにあります。

 

表参道からここまで北上すると、かなり人通りが少なくなり静かです。

 

 

お店に着きました

 

この日は店内を利用しましたが、オープンカフェで飲むのはけっこう好きです。

土日は長蛇の列で整理券が配られるとの事ですが、平日の13時頃だったのでガラ空きでした。

 



 

カフェ店内は、かわいい内装

店内は「お菓子でできた家」みたいになってて、座った席はチョコレートデザインのテーブルになってました。

 

板チョコ柄のテーブル
写真左上には撮影用のネコスティックがあります。

 

チョコ柄の他に、チーズ柄やビスケット柄などのテーブルがあります。

この席に女っ気の無い男3人で行ったので、20代と思しき店員のお姉さんもキョトンとしてました。

 

パステルカラーを使った配色と、壁紙がかわいいです。

 

 

茶室風の個室もあります。

 

壁がチョコとビスケットになってて、所々にネコが居ます。

 

店内でグッズ販売もしてます。
茶器やマグカップ、お店で提供してる紅茶の茶葉やネコ柄のケーキもあります。

お値段はそこそこします。

 



 

肝心のドリンクの味と値段のバランスは?

キュートなカフェには似つかわしくない、株・為替や経済の話をしながらオーダーを決めます。

3人で、アイスコーヒーとアイスティーを頼みました。

 

待つこと数分。

私はアイスコーヒーです。

写真奥のドット柄のスカートが、このカフェのユニフォームです。

 

原宿のカフェなので値段が高くて、コーヒー1杯650円もしますが場所代として考えてます。
アイスティーも650円です。

 

他のメニューも総じて高く、ケーキ類やパフェが食事の値段に匹敵します。

 

 

コーヒーの味はどうか

アイスコーヒーを飲みましたが、特別旨いとは感じませんでした。
コーヒー豆から淹れてないと思われます。

 

私はセブンのコーヒーが好きですが、そちらの方が味は格段に上です。

ほとんどのカフェに言えますが、コンビニコーヒーの方が香ばしくて満足度は高いと思います。

 

ほんとに美味いコーヒーを望むなら、サイホン式などでコーヒーを淹れてる本格志向のカフェに行った方が良いです。

 

2010年代はSNS映えしたいがためのオーダーで、日本経済が潤うほどの消費になってきてます。

ここは原宿のかわいいカフェなので、SNSで発信するに相応しい場所です。

 

ただ、味は二の次でSNS映えすれば何でもOKという風潮には、違和感を覚えますが。。

 



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