ブログPV数を増やすには、記事数よりも少数精鋭の当たり記事を書く

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筆者の独り言

良かれと思って、衛生面を考えた企業努力で飲食店従業員が付けてるマスクが布製からプラスチック製になったけど、息で曇ってて逆に気持ち悪い

 

 


ブログを始めて5ヶ月余りが経過しました。

記事数は先日100記事に到達して、本記事が102記事目です。

 

新たにブログを始めて100記事書くと、自分が今まで書いてきた記事でPV数的にウケる記事』と『ウケない記事』の差がはっきり出てきて、どんな内容を書けば多くの方に読まれるか何となくコツがぼんやりと分かってきました。

 

作業時間を掛けて一生懸命書いた記事でもほとんど読まれない記事は沢山ありますが、中には想像以上にガンガンPV数が伸びていく当たり記事も出てきます。

 

今回はPV数を激増させる為にどんな事をすれば良いか、経験を基に書きました。



ブログPV数を増やすには、読者層が厚い大衆向けのジャンルを書く

ブログPV数を増やすには、ジャンル選定が超重要です。

自分が書きたい内容・詳しい分野の内容を書いても、そのコンテンツに対してニーズが無ければ記事は読まれないどころか存在すら知られません。

 

記事を読むであろう人の絶対数が少ないマニアックな記事を書いても、基本的にPV数は増えません。

せっかく書いてもPV数がゼロのままだと徒労感が溜まり、ブログを続けるモチベーションが下がります。

 

・限られた年齢の人しか読まない内容

・限られた地域の人しか読まない内容

・限られた職種の人しか読まない内容

 

上記の内容でブログを書き進めていくと内容的に読む人が限られてしまうので、おそらくPV数が伸び悩む可能性が高いです。

 

何を書いても読まれる無双ブロガーならともかく、駆け出しブロガーではドメインパワーが弱いので上位表示されるのは難しいです。

 

私が過去に書いた記事で『限られた人にしか読まれない記事』に思い当たるモノは沢山ありますが、それらは投稿してから何ヶ月経ってもPV数は少ないまま安定低空飛行中です 笑

 

 

数万人・数十万人を対象にするより、数百万人・数千万人が読みたくなる様なジャンルを攻めてくと、PV数が信じられないほど増える事があります。

 

その内容を書くにあたって非常に参考になるのが、視聴率の高いテレビ番組です。

 

高視聴率番組の内容を参考にして、大衆にウケるジャンルを攻めれば道は開けます。

視聴者層が幅広いゴールデンタイム系の番組が、ヒントを与えてくれるかもしれません。

 

私は実際これで、鳴かず飛ばずだったPV数が一気に増えました。

急激に増えた日にPV数を見た時は、自分の目を疑いました。

 

ライバルが出現すると困るのでジャンルは伏せますが、私が過去に書いた記事の中にブログPV数を激増させる金鉱脈記事は眠ってます。



ブログを毎日更新する『質より量』のスタイルは脱却

SEO対策でPV数を増やす為によく言われるのが【ブログの毎日更新ですが、皆さんはこれが出来てますか?

私は全然出来てません 笑

 

超大物ブロガーのマナブさんは、気が遠くなる様な日数を1日たりとも欠かさず毎日更新されてます。

これが出来ればブロガーとして登り詰める事が出来るかも知れませんが、凡人にはとても難しい作業です。

 

ルール化して毎日更新を義務的にやってしまうと、コンテンツの質が追い付いて来ない可能性が高くなります。

いわゆる『質より量』になってしまいますが、これでは本末転倒でSEO的に好ましくないかも知れません。

 

私は一時期毎日更新してましたが、限られた時間の中で仕上げなければならないのは、けっこうハードでした。

ネタのストックが大量にあるのでネタ切れこそしませんが、作業量が追い付いてない状況です。

 

ブログだけで食べていける人なら多くの時間をブログに割けますが、フルタイムで働いてる方には濃い内容を伴った記事を毎日更新するのは不可能ではないでしょうか。

 

逆転の発想で、毎日更新は出来なくても質の高い記事を書くスタイルにシフトしてみるのも一つの策です。

これなら毎日更新のプレッシャーからは解放されるし、手の込んだ有益なコンテンツをじっくり作る事が出来ます。

 

急がば回れですが、ブログを永く続けるには自分自身に合ったスタイルで取り組みましょう。



トレンド系記事は一過性で終わってしまうので、末永く読まれる内容を書く

私は基本的にトレンド系記事は書きません。

 

【芸能人の熱愛や結婚報道、不倫】

【社会問題化してる事件、事故】

【オリンピック・ワールドカップ・甲子園などのスポーツイベント】

【企業の不祥事】など

 

これらは確かにPV数の瞬発力は有りそうですが、その場限りで終わってしまう旬が短い記事です。

世のトレンドに関係なく1年後も2年後も読まれる様な内容を書けば、手塩に掛けた記事は末永く生き残ります。

 

2019年はタピオカが流行りましたが、この先永久にタピオカ人気が続くかどうか分かりません。

数年後にはブームが過ぎ去り、タピオカというワードは忘れ去られてるかもしれません。

 

ブログの構築スタイルに個人差は有りますが、私は一過性で終わってしまう記事を書く事は避けてます。

プロブロガーの方なら短期でも爆発的にPV数を稼げるかも知れませんが、弱小ブロガーは強豪と競っても勝てないので、地道にコツコツ読まれる記事を書く方が得策かと思います。

 

RPGと同じでブログは書けば書くほど経験値が貯まり、レベルアップしていきます。

一発屋のブロガーになるより、自分の武器をフル活用して多くの方に読まれる様な内容を書いた方が、結果的に伸びるかと思います。



Googleのアルゴリズムはプロでも解読不能 SEOは感覚で攻める

SEO対策としてはGoogleのアルゴリズムが密接に関係してきますが、これに関しては200項目以上の要素が複雑に絡み合い、Googleの開発者本人ですら完全に把握できてないと言われてます。

 

イケハヤさんをはじめ、大ベテランのブロガーの方々でも「何となく」の感覚値でしか分からないそうです。

SEO対策には完全に明確な答えが無く、手探りで試行錯誤するしかないとも言えます。

 

 

Googleのアルゴリズムは定期的にアップデートするし、その都度影響が出てきます。

 

これに対して私は特に対策しませんが、普段通りブログを書くまでです。

あまり奇をてらった構成や、不自然なタイトル付け・キーワード選定、テキストが少な過ぎるコンテンツは作らない様にしてます。

 

一般的に言われる『ベーシックなSEO対策』を心掛ける程度で、SEOを意識したタイトル付けや適切なキーワード選定をして、長過ぎず短過ぎない文字数で記事を書いてます。

 

その人のオリジナルではないコピー要素が強いコンテンツや、文字数がダラダラ多くても内容が薄いコンテンツなどがSEO的に好ましくないとされてるので逆説的に『自分オリジナルの知識や経験を記事化した有益なコンテンツ』としてブログを構築し続ければ、自然とSEOに強いブログになるものだと思ってます。




PV数が一気に増えた記事と、その他大勢の記事ではPV数に何十倍も差がある

ブログを開設して5ヶ月以上経ちましたが、PV数が急激に増える日は突然やってくるものです。

 

その記事は投稿してからしばらくは普通のPV数で推移してましたが、一定期間経ったら『アクセス集計システムがバグったのか!?』と思う様な数字でした。

 

写真はPV数が増えだして数日経った日に撮影しましたが、今も伸び続けてます。

 

プロブロガーの方からすれば1日のPV「218」はショボい数字かもしれませんが、私にとっては異常に大きな数字です。

 

他の記事のPV数は10分の1程度ですから、この記事は自分にとって当たり記事です。

雑魚記事だと50分の1くらいになります。

 

更に追記。

 

なんかやたらPV数が増えて数日で8倍になりました。

でもPV数が多いのはこの記事だけで、他は総じてショボいです 笑

 

【ブログを続けると、いつかブレイクする時が来る説】をよく聞きますが、どうやらその時が来たのかと思える様な数字の伸びです。

 

PV数は減る事が無く日に日に増えていくので、加速度的に急角度な成長曲線を今日も描いてます。

 

ブログ毎日更新でPV数を増やす事が出来ればそれに越した事は無いですが、これを続けるのは無理な面もあります。

 

毎日更新出来ないなら、多くの方が興味を持って見ずにはいられない『当たり記事』を書く方が、結果的にPV数の伸びに繋がるかと思います。

 

忘れずもう一度。

ジャンル選定が大事です。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 



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