価格.comで安いパソコンを買ったらどうなるか? 安く買った結果

生活

筆者の独り言

「職場でエンターキー強打するヤツ、うざい」

 

 


先日ノートパソコンが壊れました。

 

普通に使ってたら急に水色がかった画面になってしまい、とても変な感じでした。

色味がおかしいだけで普通に使えたものの、その数分後に突然プツンと電源が切れてしまいました。

 

イヤな予感がしましたが電源をいくら入れ直しても真っ黒な画面しか映らず、完全に壊れました。

 

はぁ・・ 2年しか使ってないのに・・

 

信頼の一流メーカー・NEC「LAVIE」を丸2年使ってましたが、毎日の使用時間が長かった為か歴代のどのパソコンよりも短命に終わりました。

 

5年くらい使えると思ってたけど、たったの2年で壊れたのはかなりショックでした。。

 

今回はパソコンの買い替えで、ケチって安いやつを買ったらどうなるか??

の話をします。



最初に結論  安いパソコンは、結局「安かろう悪かろう」

パソコンを買い替える時に優先する項目として、「値段」が重要なファクターを占めてると思います。

けっこう大きい買い物になるので、できればリーズナブルな製品を選びたいところですよね。

 

そこそこ高性能なパソコンを買うとなったら10万円前後は必要になるのではないでしょうか。

昔の20~30万円してた頃に比べれば大分安くなったとはいえ、なかなか痛い出費です。

 

 

私は今回、NECのノートパソコンを格安の5万円で買いました。

偶然正月だった事もあり、新春セールでとても安かったのです。

 

 

しかし、買う時にスペック各項目の意味を深く理解しないで買ったのが間違いです。。

 

何年も前の型落ちモデルならともかく、最近のパソコンなら安くても普通に使えるものだと思い込んでました。

しかし、予想以上に処理能力が低いパソコンだったのでビックリしました。

 

新品なのに動作が遅すぎてとても使い物にならないので、買ってから数日で叩き売りました。

 

 

安いパソコンに飛び付くと「安かろう悪かろう」で、やはりパソコンの良し悪しは値段相応です。

 

ゆっくり調べ物をしたりYouTubeを見るくらいなら安いパソコンでも全然良いけど、動画編集や秒を争う様な作業をしてる人は、安いパソコンを買うのは控えましょう。



【価格.com】で機能・性能の条件を指定してパソコンをセレクト

パソコンを新たに買う時は【価格.com】という流通サイトがオススメです。

 

Amazonよりずっと細かく機能や性能を条件指定できるので理想のモデルを必ず見つけられるし、家電量販店で買うよりかなり安いです。

 

あと株価のチャートの様に商品の価格推移グラフが見れるので、買おうとしてる商品が割高なのか割安なのかが一目瞭然です。

 

 

価格.comで扱ってるノートパソコンは常時3千件ほどありますが、チェック項目に条件指定のレ点を入れていくと対象件数が徐々に少なくなっていき、自分が必要としてるパソコンを絞り込めます。

 

例えばメーカーに「NEC」と「富士通」を指定すると【3000件】→【560件】になり、その中から更にMicrosoftのワード&エクセル付属製品を指定すると【560件】→【340件】という感じで、付けたい機能や性能などを兼ね備えたパソコンを簡単に見付けられます。

 

自分が必要だと思う項目全部にチェックを入れ、30件くらいに絞り込めたら価格が安い順番などに並び替えて、いちばん気に入ったものを買うと良いでしょう。

全く同じモデルでも、色によって値段がけっこう違います。

 

 

あと【価格.com】ならではのお得な品で、「価格.com限定モデル」というものがあります。

これはかなり割安な値段設定になってて、グレードが同程度のパソコンに比べると体感で20%オフくらいで購入可能です。

(なぜ安くなるのかは、分かりません w )

 

ただし受注生産になるので、実際に手元に届くまで2~3週間もかかります・・

パソコンが壊れてから買うとなると、そんなに待てませんよね。

 

自分が今使ってるパソコンを数年間使ったら壊れる事を見越して、タイミングを見計らって注文しとくと良いかもしれませんね。

 

私は価格.com限定モデルを買いたかったけど、納品まで待てないので他のパソコンを通常価格で買いました。



パソコンの処理速度を表す『CPUスコア』は確認必須

安いパソコンを使うと処理速度の遅さは明らかで、普通グレードのパソコンの何倍も時間が掛かります。

 

私は株のトレードを毎日しますが、処理速度が遅いパソコンだと話になりません。

 

本当に合ってるのか分からない株価とチャートが表示され、相場が終了した15:00を過ぎてもそれまでの株価の動きを少ない脳味噌でガシャガシャ計算してるのか、株式市場は既に閉まってるのに10秒以上経っても遅れて動いてます。

 

海外との衛星中継みたいな時差が生じてリアルタイムの株価を表示出来ず、とてもじゃないけど使い物にならないレベルです。

 

 

パソコンの処理速度を数値で表したものが「CPUスコア」といいます。

これは言わばパソコンにおける戦闘力みたいなもので、数値が高いほど優秀なパソコンです。

 

安いパソコンだと1500くらいしか無いので、ラディッツ程度のCPUスコアでは全然ザコです。

 

今回壊れたNECのパソコンのCPUスコアは3500くらいだったので、サクサク動いてくれてました。

ドラゴンボールの戦闘力に置き換えると界王様に匹敵するので、これくらい有れば充分でしょう。

 

処理速度にストレスを感じないレベルのCPUスコアは、少なくとも2000以上は欲しいところですね。

 

私が更に買い替えた富士通のパソコンはCPUスコアが6000以上もあり、かなり快適なパソコンライフを送ってます。

しかも4コア(PCの頭脳の数)のPCなので、いろんなアプリを開いてても快調に作業が出来ます。

 

とはいえ、今まで使ってたCPUスコア3500程度のパソコンとCPUスコア6000超のパソコンを比較しても、体感できる差はあまり感じませんでした。

 

逆に言うと3500でも充分なスコアなので、YouTubeの動画編集など容量を食うような作業を普段してないなら、そこまで高スペックのPCを買う必要は必ずしも無い気がします。

 

パソコンを買い替える時は、必ず【CPUスコア】を確認しましょう。




Word・エクセルを使うなら、標準装備されてるタイプをケチらずに買う理由は?

意外と重要なのが、Microsoft officeの【Word】と【Excel】他を装備してるかどうかです。

 

普段これらを使わない人にはどうでも良い事ですが、この便利ツールはけっこう高額です。

これがインストールされてるか否かで、万単位の価格差が出てくるのでケチってしまいたくもなります。

 

 

無料で使えるWEB版Word・エクセルがありますが、はっきり言って使い勝手が悪いです。

所詮無料なので使えない機能が多くて、申し訳程度にしか使えません。

 

無料版はいちいち自動保存されるのも厄介で、少し文字を打つと強制的に自動保存されてしまいます。

安いパソコンだったので処理速度が遅く何文字か文字を入力すると、慣れないMT車でエンストする様にカックンカックン保存されるので、かなりうざかったです。

 

なまじ無料で使えるWord・エクセルが存在してるのでパソコン新調時に思わずケチりそうになりますが、普段Word・エクセルを使う人は迷わずインストールされてるPCをケチらず買いましょう。

 

安いパソコンは、まさに『安物買いの銭失い』になりますよ。




動作が遅くなってきたら、PCデータはUSBメモリ等へバックアップ

パソコンの寿命はいきなり来ます。

事前に警告アラームが出たら良いんですが、基本的にはポックリ逝きます。

 

パソコンが壊れる前兆としては『動作が遅くなる』事が、後になって感じる点です。

 

例えば、普段使い終わってシャットダウンしたい時に「電源」→「シャットダウン」をクリックしますが、「電源」をクリックしてから「シャットダウン」が表示されるまで異常に時間が掛かる様になってきたら、寿命が近い恐れがあります。

 

他にはキーボードで文字を入力しても反応が遅く、素早い文字入力がしにくくなる現象も危険度が高いです。

 

漢字変換する時に時間が掛かるのも要注意です。

又は変換ボタンを押しても変換されないどころか、勝手に平仮名のまま確定される事が多くなると寿命は近いです。

 

 

内蔵ストレージにHDDを使ってるパソコンが大半ですが、HDDは物理的に動く箇所なので必ず劣化して最終的には壊れます。

最近ではSSDという記憶装置を使うパソコンが出て来ましたが、これはHDDの様な機械駆動式ではないので読み込みが早く、HDDに比べれば壊れにくい利点があります。

 

なので、HDDの故障 → パソコンの起動すら出来なくなる=故障の図式なので、HDD式のPCを使ってる方は大切なデータをバックアップしておく必要があります。

 

クラウド上でのバックアップも有りますが、USBメモリへのバックアップも良いです。

物理的に残せる優位性があり、USBメモリ自体の値段もかなり安くなってます。

 

私は先日32GBのUSBメモリを買いましたが、1,000円程度で購入できました。

昔は32GBだと6,000円くらいした記憶がありますが、大分安くなったものです。

 

32GBもしくは64GB程度の大容量なら、音楽や写真・動画など大体のデータは取り込めるのでオススメですよ。

 

突然来るパソコンの故障に備えて、準備しておきましょう。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 



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