夏休み明けの始業式は誰でもしんどい 学校が憂鬱だったし同級生がうざい

生活

 

筆者の独り言

「下校時に必要以上な大声で話す女子中高生、教室内では一転して物静か」

 

 


暑い夏が終わり、いよいよ9月です。

去年2018年に比べれば大した事ない暑さでしたが、それでも身体に堪える暑さでした。

暑さのピークが過ぎても、残暑が厳しいですね。

 

9月の始まりといえば学生にとっては夏休みが終わり、最も長い2学期のスタートになります。

長かった休みから現実に引き戻されるこの時期は、学生にとって1年の中でいちばん嫌な時期ではないでしょうか。

 

学校に行き出せば数日で慣れるけど、始業式は嫌なモノです。

 

 

ちなみに豆知識で、アメリカは9月が進級の月なので9月から学年が上がります。

 

自分の小中学生時代を振り返るブログになりますが、社会人の方はもちろん現役学生の方にも読んで頂けたらと思います。



 

夏休みの宿題は最後にまとめてラストスパート

夏休みといえば大量の宿題ですね。

最近は宿題を撤廃した奇特な学校があるそうですが、一般的な学校では昔と同じく宿題が義務付けられている事でしょう。

 

夏休みの友

小学校なら「夏休みの友」っていう、メインの宿題冊子みたいなヤツが今でも有りますよね。

ちびまる子ちゃん(静岡県清水市が舞台)でも出た事あるので、おそらく全国的なモノだと思います。

 

集中してやれば5時間くらいで全部できる内容ですが、小学生の頃は面倒臭がって8月下旬まで放置してたものです。

ページによって難易度に大きく差があり、完全に漏れなく全部やり切るのは大変だった記憶があります。

 

 

工作

小学校のある年の工作は、デカい木の椅子を父と造りました。

造ったのはイイけど、集団登校の通学路でデカい椅子を持ち運ぶのはちょっと恥ずかしかったです。

「まさかソレ工作??」という視線が痛かったです 笑

 

 

読書感想文

読書感想文はロクに本も読まず、テキトーに原稿用紙を埋めました。

同級生のKくんは今考えてもヒドい文字数稼ぎで、例えば「バレーボール」と書くのを「バレーーーボーーール」といちいち書いたり、不必要な改行を繰り返して中身がスカスカで漢字が少ない読書感想文を書いてました 笑

あれはヒドかった w

 

 

私は小中学校の9年間で、ただの一度も7月中に宿題を全部終えた事がありません。

夏休みの宿題は、ブログ・筋トレと同じでスタートする初動までが大変です。

 

集中力を維持するのが大変な方は、飴で糖分補給すると勉強が捗りますよー

 



 

夏休みのプールで泳ぐのは、泳げない人間にとって苦行

私は水泳の息継ぎが苦手で、25mくらいしか泳げません。

水泳は、息継ぎの際に塩素混じりの水を飲んでしまう危険性と、耳の穴に水が入ってしまう事がとても嫌でした。

これは大人になっても変わりませんね。

 

夏休みはプールに所定の回数行かなきゃなんなかったので、面倒臭かったです。

出席だけはして、15分くらいで早々に上がりました。

 

学年に関係なく大勢ウジャウジャ泳いでるプールは、風呂に入ってない人が泳いでたり誰かが密かにおしっこしてる可能性もあったし、衛生面に問題がありそうです。

 

当日にウンコして、おしりを石鹸で洗わず入ってた人も居るハズです。

今考えれば、恐ろしいほど汚い衛生環境ですね!

そんな汚いプールの水は飲みたくない・・

 

息継ぎで水を飲む可能性が最も低い泳法は、おそらく平泳ぎでしょうか。

私はこれなら何とか泳げますが、クソ遅いです。

 

 

泳げる人にとってはプールは楽しいかもしれませんが、泳げない人間にとってはありがたくも何ともない授業でした。



 

夏休み明けの始業式、日焼けした同級生がうざかった

夏休みが終わり初登板の始業式は、長らく会ってなかった同級生との対面です。

その時に真っ黒に日焼けした子が、必ず何人かいます。

 

普通にしてればイイのに、なんか「日焼けした方が偉い」みたいな価値観でマウンティングしてくる感じが、ひしひしと伝わってきます。

日焼けに限らず、夏休み明けデビューみたいな人は全般うざかったですね。

 

始業式の体育館は暑いし同級生はウザいしで、初日から早々「はー、帰りてー」と思ってました。

 

 

私はSNSが無い時代だったからまだマシだったけど、現代の学生はSNSで本当に大変だと思います。

 

クソどうでもいい同級生の私生活に全く興味無いし、連日飲みたくもないタピオカドリンクを飲んだり「出掛けた実績を残す為」に写真を撮る目的で猛暑の中あちこち出掛けてたら疲れますね。

 

スマホが普及する前に学生やっといてよかった。

 

私は子供ながらに日焼けする事が将来の肌へのリスクだと思ってたので、一切日焼けせず成長してきました。

そのせいで、けっこう色白です。

大人になって肌のシミ・ソバカスに悩まされる事は無いので、太陽を避けて育ち続けて良かったと思ってます。

 

むしろ、敢えて日焼けするメリットが分かりません。

他人の価値観に流されず、ありのままで良いと思います。

 



 

夏休み最終日に学生の自殺が増える現実・・ 強くなろう!

夏休みが終わる頃は、学生の自殺が最も多い時期です。

学校生活がストレスになってる事が原因なのは間違い無く、学校でのいじめが主な原因でしょう。

 

暴力や金銭の恐喝、言葉の暴力などでしょうか。

人間の好き嫌いはどうしてもありますが、それで「いじめ」をしてしまうのはダメですよね。

 

いじめてる側(←集団だと仮定)は自分達より弱い人間を標的にしてると思いますが、自分達より強くて恐そうな人だったら、いじめようとも思わないでしょう。

 

逆説的に言えば、不遇にもいじめられてる方は「強くなればいい」のです。

 

腕力は何だかんだで必要です。(特に学生の内は)

強くなったら、いじめの主犯格をマンツーマンで指導してやれば問題は解決するハズです。

 

ボクシングの元フライ級世界王者の内藤大助さん(2007年の亀田戦で一躍有名)は、北海道の中学時代に壮絶ないじめに遭ってて、ストレスで胃潰瘍になる程だったそうです。

内藤さんは高校を卒業してからボクシングを始めましたが、いじめられてた時に始めてたらすぐにいじめ問題は無くなってたと思います。

 

「簡単に強くなれれば苦労しねーよ」という声が聞こえそうですが、学生の方なら短期間で強くなれます。

 

あなた達は若くて成長期!

身体を鍛えれば成長期の特権で、大人より効率的に強くなれます。

 

例として、小学校の頃は大して足が速くなかったけど、中学で陸上部に入って急激に足が速くなった子とか居ますよね。

成長期は、重力10倍で修業してるみたいな効率性があります。

 

強くなれば自分に降りかかるいじめ問題なんて無くなるし、いじめに悩んでる他の人を救えるかもしれません。

 

自殺なんて恐ろしい事を考えるんじゃなくて、問題を解決する策を講じましょう。

 

学生さんは、たかだか20年も生きてません。

まだ人生は始まったばかりなので、これから続く長い人生を終わらせない様に!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 



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