埼玉の治験。愛和クリニックで最後の入院。 退院すれば休薬期間に。

治験

愛和クリニックの治験 【最終章】 退院すれば休薬期間

私は埼玉県越谷市の「愛和クリニック」で3泊4日✖3の治験に参加してて、今日は3回目の入院初日です。

つまり今回の入院を終えれば、治験全日程が終了となります。

 

1セットが3泊4日なのであっという間に終わり、治験にありがちな「シャバに戻りてぇ・・」という感覚は全くありません。

むしろ物足りなく、もう少しゆっくり過ごしたいくらいです。

 

最後の入院が終われば長い休薬期間になり、最大4ヶ月(治験案件により、3ヶ月のモノもある)治験には参加できなくなります。

 

休薬期間を守らないと治験管理のネットワークで必ずバレるので、観念して大人しく待ちます。

 

次の治験が早くも待ち遠しいです。

 

この休薬期間中に、稼げそうな長期の治験募集があると非常に悔しいです。

前回の休薬期間では19泊20日✖1という、かなり高額な負担軽減日の案件に、休薬期間がギリギリ被ってて応募できなかった苦い思い出があります。

 

次はホームシックになるくらい長期の案件に参加したいです。

 



 

いつもの通り、越谷レイクタウンへ向かう

愛和クリニックの最寄り駅は、JR武蔵野線の「越谷レイクタウン駅」です。

 

駅に直結したイオンレイクタウンと、歩いて行ける距離にアウトレットも併設されてます。

初回入院の退院日にアウトレットを見に行きましたが、けっこう安かったです。(何も買わなかったけど)

 

 

交通手段の関係で入院前の隙間時間が3時間くらいあるので、いつもイオンレイクタウンの休憩所で治験ブログを書いてます。

 

今回の治験案件の入院日は全て平日なので、イオンレイクタウンは混雑も無く快適に過ごせます。

 

イオンレイクタウン休憩所

 

次にここへ来るのは、たぶん数年後。

タイミングよく、越谷で良さげな案件があればイイんですが。。

 


新宿からの電車路線図

 

JR新宿駅 切符売り場で撮影

 

新宿駅から越谷レイクタウン駅までの運賃は570円で、乗り換え駅構内の移動や電車待ちの時間を合わせると、各駅停車で50分ほど掛かります。

都心は電車賃が安いので、助かります 笑

 

 

※こちらは越谷レイクタウン駅からの電車賃表

越谷レイクタウン駅を基準にした、帰り用の電車賃

 

赤羽から越谷レイクタウンまでは目と鼻の先の距離ですが、縦に走る路線が無いので、南浦和まで行って武蔵野線に乗り換えなければなりません。

 

新宿から越谷レイクタウンまで行く場合、【赤羽】と【南浦和】で2回乗り換えが必要です。

どちらもそんなに大きい駅ではないので、すぐ次の乗り場まで行けるはずです。

 

埼玉県に入ってから踏切が何箇所も見えましたが、おそらく「開かずの踏切」と化してると思いました。

都心過ぎない準都心に住むと、長時間待たされる踏切問題が必ず在り、近隣住民は大変ですね。。

 

 



 

治験やりたいなら、早まって刺青は入れない様に!

昔はヤ〇ザやアウトローしか入れなかった刺青ですが、最近では普通の人でもビッチリ刺青が入ってても全然珍しくありません。

昔に比べれば、刺青への敷居がかなり低くなりました。

 

でも刺青を入れてしまうと、治験に参加できなくなる可能性があります。

 

注射で採血をするので、腕部分に柄が入ってる場合は1発アウトです。

 

柄の大きさや場所によっては参加可能ですが、刺青は入れないに越した事はありません。

 

治験に関係無くても一生消えない彫り物をするので、たまにタトゥーシールやヘナタトゥー(日数が経てば消えるタトゥー)で気分だけ味わうのも良い選択肢かと思います。

 

私は、昔駄菓子屋で売ってた20円の子供用の入れ墨を入れてました 笑

柄が子供チックでしたが、当時は気分がアゲアゲになりました。

令和になった今も売ってるなら、買いたいです。

 

 

塗り薬や貼り薬系の治験だと、皮膚の正確な検査結果が得られなくなる可能性があるので、刺青は敬遠されます。

 

病院によっては、刺青一切ダメ。

威圧的なモノでなければ、治験参加OKという病院もあります。

 

治験上で刺青の扱いは、各病院の裁量に任されてるのが実情です。

 



 

イオンレイクタウンから徒歩で、愛和クリニック到着

休憩所としてお世話になったイオンレイクタウンを後にし、重いバッグを担いで愛和クリニックまで歩きます。

夕刻という事もあり、帰宅する中高生が駅前に大勢居ました。

 

17:30~18:00の間に行けばOKですが、早目に行って落ち着きたかったので17:25に着きました。

1番乗りかと思いきや、既に3人来てました。

 

 

愛和クリニックは20人部屋。 他に少人数の部屋が2室あり。

 

ここは間仕切りのカーテンがありませんが、慣れました。

むしろカーテンの音がしないので、無い方が良いです。

 

最初は、大人数の部屋でプライバシーも無いので「えらいトコに来ちゃったなー・・」なんて思ってましたが、すぐ慣れるし夜は熟睡できます。

 

「治験あるある」ですが、基本的に誰も喋りません。

 

当然ながら、私は他の治験者と1回も喋ってません。

前回退院の時、都内に向かう電車でたまたま帰りが一緒だった人とも、会釈すらせずに途中の駅で別れました 笑

 

中には個人的に仲良くなり喋る人達も居ますが、ごく少数派です。

集団生活ですが、コミュニケーション能力は一切不要です。

 

 

夕食の時間になり食堂に向かうと、恒例の生姜焼き弁当です。

食事のメニューまで毎回同じで、生姜焼き弁当は1回の入院で2回出るので、もう5回も食べました。

 

明日の夕食もたぶんこれなんだろうなと思いつつ、平らげました。

ちなみに家で生姜焼きをする時は、肉に小麦粉をまぶしてから焼くととろみが付き、定食屋みたいにとても美味しく焼けます!

 

 

私の過去ブログ(治験カテゴリ)に、今回の治験で出た弁当の全メニューが3泊4日分写真付きで有りますので、愛和クリニックの治験に興味のある方は御参照くださいませ。

 

 

今回のスケジュールは3日目が投薬日で、明日は何もない日なのでゆっくりできます。

 

治験は静養みたいな感じなので、まとまった休みが取れる職業の人にはお勧めですよ☆

 

 

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