トレードで秒を争う時に銘柄の【証券コード一覧】が手元にあると便利

株のトレードをする時に「あれば便利な物」を、普段トレードしてる視点で考えました。

 

自分が取引する銘柄の証券コード一覧が書いてある表があれば、いざという時に威力を発揮してくれます。

 

株で勝つには一瞬のチャンスをモノにできるかどうかで、運命が実際に変わってきます。

目まぐるしく変化する株価の早さに付いていくには、自分自身もスピードアップしなければなりません。

 

このアイテムが有れば「チャンス時の重要な秒を短縮する事が出来るので、他のトレーダーより僅かながら優位に立てます。

 

証券コード表はエクセルで簡単に作れますので、是非あなただけのオリジナル表を作ってみましょう。

エクセルが苦手な方は、もちろん手書きでもOKです。

 



 

【証券コード一覧表】は、扱う取引銘柄数が多い手法なら必須

株のトレード手法は千差万別です。

 

人によってはテンバーガーを狙う人、暴騰してるお祭り銘柄を狙う人、スイング、デイトレ、スキャルピング、分散投資、一転集中投資型の人・・

等々ここに挙げたのはほんの一例で、個人の性格や資金の差でありとあらゆるトレード手法が存在します。

 

ただ、ほとんどの投資家に共通すると思われるのは【扱う取引銘柄数は少なくない】という点です。

中には1年中同じ銘柄を追い続ける人も居ると思いますが、それはかなり少数派の手法だと思います。

 

私は100銘柄をポートフォリオに組み込んで、日々のトレードで監視してます。

100銘柄を監視してる中で全く取引してない銘柄は当然存在しますが、普段取引しない銘柄がいつチャンスに化けるか分からないので、すぐに証券コードを引っ張り出せる環境にしとく必要があります。

 

頻繁に取引する銘柄なら証券コードを暗記してますが、自分の中でマイナーな銘柄は証券コードをまず覚えてません。

そこで取引する可能性がある、100銘柄分の証券コード一覧表を作りました。

 

シンプルに銘柄名と証券コードだけを記載

 

 

ファーストリテイリングは9983

キーエンスは6861

じゃあブリヂストンは?

 

・・・・・

 

・・この様に普段取引きしない銘柄は証券コードが分からないので、手元に上の写真の様な全銘柄の一覧があると非常に便利です。

ちなみにブリヂストンは【5108】です。

 



 

証券コード4桁を探す時間が、緊急時には機会損失の元

各銘柄の値動きを監視してると、突発的なチャンス場面に出くわす時があります。

そんな時は対象銘柄の違う時間軸のチャートや信用倍率などを急いで確認しなければなりません。

 

パソコンツールやスマホアプリで新たなポートフォリオとして、緊急的に追加したい場面でも証券コードは必要になります。

 

場合によっては秒を争う事態で、チャンスを逃してしまうと株価は無情にも明後日の方向に行ってしまい、せっかくの儲けるチャンスでエントリー出来ず、機会損失になってしまいます。

私は過去に、この機会損失を何度も経験してます。

 

銘柄の詳細を見たい時に証券コードが必要になりますが、見てるチャート画面によっては証券コードが載ってそうでも載ってない時があります。

こういう時に証券コードをPC上で探しに行くと、わずかだけどタイムロスが発生します。

 

実際のトレードでは一刻を争う時がけっこう有るので、手元に1枚の証券コード表があればタイムロスを回避できます。

 



 

エクセルで作成  銘柄は【あいうえお順】で

簡単なのでエクセルで作成してみましょう。

 

1.まずは自身が取引してる全銘柄を平仮名で書き出して行きます。

平仮名で書く理由は、【あいうえお順】で並び替える為(ソート)に必要です。

 

平仮名で銘柄名を書くとマヌケな感じがしますね 笑

しかし、エクセルの五十音順並び替え機能を使う為に必要です。

 

私の場合は「アサヒ」が最初に来て、最後は「ローム」です。

 

エクセル画面で、平仮名の銘柄を五十音順に並び替えるには・・

【全銘柄を範囲選択】→【データ】→【並べ替え】→【最優先されるキーに銘柄の列を指定】→【OK】

これでランダムな順番だった銘柄群が、ビシッと五十音順に整列します。

 

 

2.次に漢字やアルファベットで清書した銘柄に、1銘柄ずつ間違えない様に証券コードを自力で調べて、4桁の番号を入力します。

 

自分自身が分かりやすい様に銘柄名を付けます。

11個目の「エプソン」は正式名称「セイコーエプソン」なので、人によっては「セイコー」の方がしっくり来るので、とにかく自分が分かる様に銘柄名を書きます。

 

 

3.最後は印刷する為にレイアウトを整えて、間違い防止の為に背景を色付けします。

 

これで完成したので、あとは印刷するだけです。

1列20銘柄ずつ、計100銘柄分を印刷しました。

 

私はアルファベットの企業名は平仮名に変換して、「SMC」なら「えすえむしー」という平仮名の五十音順に並べましたが、アルファベットの企業を最後にまとめて印刷したい方は、自分がやりたい様に構成を整えて下さい。

 

とにかくトレードしてる時、紙に印刷された銘柄を直感的に探せる事を最優先させましょう。

 

私が作ったパターンは100銘柄でしたが、余白をギリギリにして字の大きさを変えればMAX150銘柄くらいをA4用紙1枚に印刷可能です。

 



 

証券コード表を、実際に使って感じた事

私は自分で作った証券コード表をパソコンの隣に置いてトレードしてますが、今では必需品と言っても良いくらい重宝してます。

 

他人が作ったモノではなく自分が作ったモノなので、当然ながら自分の直感とリンクした銘柄の並び順になってるので、スグに気になる銘柄を見つける事が出来て、パパっと証券コードをテンキーで入力して詳細情報に最速で辿り着けます。

 

使い勝手は非常に良いですが、最初作るのにかなり時間が掛かります。

1個1個証券コードを調べるのが、けっこう(かなり w )面倒臭かったです。

 

面倒だけど、手間をかける価値はあると思います。

秒を争うトレードをしてる方は、時間のある時に作ってみてくださいませ。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

 



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