アイネット証券がメキシコペソのスワップで長期複利投資にベストな理由

メキシコペソ

筆者の独り言

表札の苗字が二つある家の前を通る時、全く知らない家庭内の確執を勝手に想像してしまう。

 

 


メキシコペソに関する記事の第10弾です。

 

高いスワップによる複利効果で数十年かかっても良いから億万長者になりたい方は、是非バックナンバーもお読みください。

数十年運用したらどうなるか、驚愕の複利シミュレーションなどについて書き上げてあります。

 

 

今回はメキシコペソの長期投資に最適なFX会社で【アイネット証券】がベストな理由を考察しました。

ループイフダンの自動売買に定評がありますがそれについては正直どうでも良い事で、肝心の目的は別にあります。

 

なぜアイネット証券が良いのか他社と違う決定的な理由がありますので、数年~数十年に渡る長期投資を考えている方は最後までお読みくださいませ。



アイネット証券はスプレッドが異常に広いけど、長い目で見れば圧倒的に得

メキシコペソの長期投資にイチオシのアイネット証券ですが、まずはデメリットからお話しします。

 

まず最大のデメリットですが、アイネット証券はスプレッドが異常に広いです。

メキシコペソの場合では、なんと常に【7.0】です。

 

かなりぶっ飛んだスプレッドですが、ドル円など他の通貨ペアでも総じてスプレッドが広いです。

常人なら見向きもしない条件ですが、この裏に見え隠れする旨味をよく考えてみましょう。

 

標準的な他社の10倍ほどにもなるスプレッドで買うのはいささか抵抗がありますが、スワップが抜きん出て高いので長い目で見れば得になるのです。

デイリーでほんの数円の差ですが、塵も積もれば大きな山となります。

 

実際の話をするとメキシコペソを1万通貨買った瞬間に【ー700円】の含み損になりますが(他社ではー30~100円程度)、その代わりスワップが高いので1年足らずで他社で買った時の状態に追いつけます。

 

2020年9月現在

アイネット証券のスワップは【10円】

他社は高いところでも【8円】

 

たった2円の差ですが毎日2円ずつ差が縮まっていくと考えれば、差額の670円をペイするのは335日、つまり11カ月ほどで達成できてしまうのです。

 

その後は半永久的に高いスワップを受け取り続ける事になるので、1年以上ガチホする運用方針ならアイネット証券が圧倒的に有利です。

 

 

もう一点のデメリットは【未決済分のスワップを出金できない】点です。

 

スワップが高効率で貯まるのは良いんですが、いくら貯まってもスワップ分だけを出金する事はできません。

 

長い年月が経ち、一日で受け取るスワップが高額になってくると毎日受け取るスワップの一部を生活費に充てたくもなりますが、利益確定しない限り現金を手にする事が出来ないのは困りものです。

 

将来的にある程度のレベルになったら一部を利益確定して、その分を別の口座で運用するのがベターかと思います。

 

かなり不都合な点ですが、それでも最速で資金が増えるのはアイネット証券です。

 

いつか取引ルールが変更になれば良いですが、望みは薄そうです。

 



メキシコペソのスワップが他社より数十%も高い

これは数学的な話ですが、前項の『スワップ8円・10円』を暗算すると、もうお分かりですね。

数字の8と10の差はたった2ですが、パーセンテージにすると【25%】も高いのです。

 

株価一桁のボロ株が8円→10円になったら値上がり銘柄ランキングに絶対載りますが、これと同じ理論です。

 

盲目的に数字だけを見てるとパーセンテージの差に気付きにくいものですが、これは破格の差といって良いでしょう。

 

メキシコの政策金利によってスワップの数字はもちろん変動しますが、どんな時でも他社と比較すると常時25%ほど高いスワップを提供してくれています。

 

7.0のスプレッドでごっそり搾り取られる事によって実現できる驚異の還元率ですが『損して得取れ』という諺通りに後々なります。

 

これほどの差があると、長期投資ではとてつもなく大きな差に化けます。

 

最初買う時「たかがスプレッド分を回収するだけで70日も掛かるのか・・」と気が滅入りますが、永く保有するほど得になるのはほぼ確定事項ですから、バカ高いスプレッドでも受け入れて慣れるしかありません。

 

人間は損する事を最も嫌いますから、常に雇用統計時並みのスプレッドに抵抗感があってアイネット証券での運用をしたがらないかもしれません。

これだと確かにスキャルピングなどの手法で勝つ事は難しいですが、数年以上の長い時間軸での運用ならとても有利になります。

 

FX会社が違うだけで後々のパフォーマンスに雲泥の差が出ますから、今から長期投資を始めたい方は各社の取引条件などを冷静に見比べてみましょう。

 



アイネット証券は通貨保有量が無限 = 長期投資において大きなアドバンテージ

一般的な他社では建玉の絶対量に上限があって数千万~数億通貨までに制限されてるのが普通ですが、アイネット証券では建玉を無限に保有できます。

 

個人的に以前から気になってた点でアイネット証券HPの取引ルールを全部見ても記載が無く、メールで問い合わせて回答を得たので確かな情報です。

通貨保有量の上限が設けられていないので、それこそ100億通貨でも1兆通貨でも保有できます。

 

通貨保有量が無限に設定されてるのは数社しかありませんが、これは長期投資において大きなアドバンテージになります。

 

というのは数十年に渡る複利投資を続けると、数千万通貨レベルに到達する日が必ず来ます。

建玉の上限が低く設定されていると道半ばにして限界に達しますから、それ以上買う事が出来なくなってしまいます。

 

こうなると口座を引っ越す必要が出てくるので、非常に厄介な問題に直面します。

 

また、イチから出直しとなると最初の仕込みが大変です。

資金量が飛躍的に増えてるだろうからワンショットでは買いにくいし、為替レートを気にしながら押し目を拾う作業をしてると年単位で時間が経過しそうです。

 

安く買いたい時に限って高値圏で推移してたり、年に数回訪れるはずの暴落もなかなか来ないものです。

 

通貨保有量が無限ならこの心配がないので、淡々と複利で増やして行けば年月が経てば経つほどマネーが増えていきます。

 

複利の性質上、後年の買付量はガンガン増えるので、長期間転がす予定なら保有上限が無い口座は必須ともいえる条件です。

 



ポジション件数の上限も業界トップクラス

ポジション件数の上限数も、永い複利生活では重要な項目です。

 

Q. ポジション件数とは?

A. 1回の注文で約定した建玉を「1件」としてカウント(仮に100万通貨の大口注文でも1回で約定したなら「1件」に過ぎない)

 

ポジション件数の定義は上記の通りですが、アイネット証券では【4千件】までポジションを持つ事が可能です。

少ないところだと、たかだか数百件しか持てません。

 

スワップの複利で新たなロットを購入する性質上、スワップが貯まりしだい少しずつ買い足していく様なイメージになります。

数百件しか建てられない口座だと数年で枠を使い切ってしまう事に成り得るので、数十年の運用でも耐えられるアイネット証券がオススメです。

 

4千件あれば充分な数なので、年間100件購入したとしても40年間に渡る運用が可能です。

人間として寿命の事もあるので、多くの方はここまで到達する前に全部利益確定して引退する方を選択すると思います。

 

 

私は既にメキシコペソの運用を始めてますが、70歳くらいまでを目処に保有し続けようかと思ってます。

70歳になった時に複利で増やし続けた累計スワップがいくらになってるか、為替損益がいくらになってるかは未知数ですが、有終の美を飾れる事を楽しみにしています。

 

 

以上、アイネット証券がメキシコペソの運用に最適な点を紐解きました。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

 



コメント

タイトルとURLをコピーしました