アイネット証券がメキシコペソのスワップで長期複利投資にベストな理由

メキシコペソ

筆者の独り言

表札の苗字が二つある家の前を通る時、全く知らない家庭内の確執を勝手に想像してしまう。

 

 


メキシコペソに関する記事の第10弾です。

 

高いスワップによる複利効果で数十年かかっても良いから億万長者になりたい方は、是非バックナンバーもお読みください。

数十年運用したらどうなるか、驚愕の複利シミュレーションなどについて書き上げてあります。

 

 

今回はメキシコペソの長期投資に最適なFX会社で【アイネット証券】がベストな理由を考察しました。

ループイフダンの自動売買に定評がありますがそれについては正直どうでも良い事で、肝心の目的は別にあります。

 

なぜアイネット証券が良いのか他社と違う決定的な理由がありますので、数年~数十年に渡る長期投資を考えている方は最後までお読みくださいませ。

 

 



 

アイネット証券のスプレッド7.0→1.0に緩和 & 未決済ポジションのスワップ出金OK

これまでのアイネット証券のスプレッドは異常に広く、メキシコペソは平常時でも原則7.0銭の不利なスプレッドでした。

 

かなりぶっ飛んだスプレッドで常人なら見向きもしない条件ですが、これがずっと続いてました。

それでも業界ダントツの高いスワップで回収できるので長い目で見れば得なんですが、標準的な他社の10倍ほどにもなるスプレッドで買うのはいささか抵抗があったのです。

 

そんな中 2020年11月16日から、7.0→1.0に緩和されました!

 

これはメキシコペソを運用してる方にとって、革命的とも言える朗報です。

アイネット証券で唯一の弱点だった異常なスプレッドが普通レベルの範疇に収まったのです。

 

私はアイネット証券に引っ越しました。

 

 


もう一点は【未決済ポジションのスワップだけを出金できる】点です。

 

 

順当にポジションを増やしスワップが高効率で貯まっていくと、将来は日々のスワップが高額になります。

そして、アイネット証券は利益確定していないポジションでもスワップだけの出金がOKなので、いわゆるスワップ生活が可能になります。

 

スワップが毎月50万円入るレベルになったら生活費として25万円を出金して、25万円で新たにメキシコペソを買うという様なイメージです。

複利の性質上、これは年数が経てば経つほどリッチになります。

 

 

アイネット証券では下記の計算式が適用され、出金する際の下限は5千円です。

出金可能額=口座入金額ー使った証拠金の総額+累計スワップ+含み益(含み損ならマイナスする)

 

スワップだけの出金NGの口座だと、スワップ生活は絶対に無理です。

絵に描いた餅の含み益を眺める事しかできません。

 

 



 

メキシコペソのスワップが他社より数十%も高い

これは数学的な話ですが、前項の『スワップ8円・10円』の差率を暗算すると、もうお分かりですね。

数字の8と10の差は整数でたったの2ですが、パーセンテージにすると【25%】も高いのです。

 

株価一桁のボロ株が8円→10円になったら値上がり銘柄ランキングに絶対載りますが、これと同じ理論です。

 

盲目的に数字だけを見てるとパーセンテージの差に気付きにくいものですが、これは破格の差といって良いでしょう。

 

メキシコの政策金利によってスワップの数字はもちろん変動しますが、どんな時でも他社と比較すると常時25~50%ほど高いスワップを提供してくれています。

 

7.0→1.0に緩和したとはいえ、他社より割高なスプレッドにより実現できる驚異の還元率です。

 

これほどの差があると、長期投資ではとてつもなく大きな差に化けます。

 

既に他社で長期投資をスタートさせている方でも、思い切ってアイネット証券に乗り換えた方が将来的なパフォーマンスが大きく向上します。(断言)

長く持ち続けているポジションに愛着が湧くのは分かりますが、引っ越した方が絶対得です。

 

アイネット証券はスキャルピングには全く向きませんが、長期投資なら絶対にここが一番です。

 

 



 

アイネット証券は通貨保有量が無限 = 長期投資において大きなアドバンテージ

一般的な他社では建玉の絶対量に上限があって数千万~数億通貨までに制限されてるのが普通ですが、アイネット証券では建玉を無限に保有できます。

 

個人的に以前から気になってた点でアイネット証券HPの取引ルールを全部見ても記載が無く、メールで問い合わせて回答を得たので確かな情報です。

 

通貨保有量が無限に設定されてるのは数社しかありませんが、これは長期投資において大きなアドバンテージになります。

 

というのは数十年に渡る複利投資を続けると、数千万通貨レベルに達する日が必ず来ます。

建玉の上限が低く設定されていると道半ばにして限界に達しますから、それ以上買う事が出来なくなってしまいます。

 

こうなると口座を引っ越す必要が出てくるので、非常に厄介な問題に直面します。

 

また、イチから出直しとなると最初の仕込みが大変です。

資金量が飛躍的に増えてるだろうからワンショットでは買いにくいし、為替レートを気にしながら押し目を拾う作業をしてると年単位で時間が経過しそうです。

 

安く買いたい時に限って高値圏で推移してたり、年に数回起きるはずの暴落もなかなか来ないものです。

 

通貨保有量が無限ならこの心配がないので、淡々と複利で増やして行けば年月が経てば経つほどマネーが増えていきます。

 

複利の性質上、後年の買付量はガンガン増えるので、長期間転がす予定なら保有上限が無い口座は必須ともいえる条件です。

 

 



 

ポジション件数の上限も業界トップクラス

ポジション件数の上限数も、永い複利生活では重要な項目です。

 

Q. ポジション件数とは?

A. 1回の注文で約定した建玉を「1件」としてカウント(仮に100万通貨の大口注文でも1回で約定したなら「1件」に過ぎない)

 

ポジション件数の定義は上記の通りですが、アイネット証券では【4千件】までポジションを持つ事が可能です。

少ないところだと、たかだか数百件しか持てません。

 

スワップの複利で新たなロットを購入する性質上、スワップが貯まりしだい少しずつ買い足していく様なイメージになります。

数百件しか建てられない口座だと数年で枠を使い切ってしまう事に成り得るので、数十年の運用でも枠が使い切れないほどのアイネット証券がオススメです。

 

4千件あれば充分な数なので、年間100件購入したとしても40年間に渡る運用が可能です。

人間として寿命の事もあるので、多くの方はここまで到達する前に全部利益確定して引退する方を選択すると思います。

 

 

私は既にメキシコペソの運用を始めてますが、80歳くらいまでを目処に保有し続けようかと思ってます。

ポジションを持ったまま相続出来ないから現金化しておく必要があるので、ある程度の為替レートになったら全利確する考えです。

 

80歳になった時に複利で増やし続けた累計スワップがいくらになってるか、為替損益がいくらになってるかは未知数ですが、有終の美を飾れる事を楽しみにしています。

 

 

以上、アイネット証券がメキシコペソの運用に最適な点を紐解きました。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

 

 



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