メキシコペソのスワップ目的運用でヒロセ通商とセントラル短資を比較

メキシコペソ

筆者の独り言

「惜しい」の事を「ほしい」って言う人、脳内幼稚

 

 


メキシコペソ系記事 第9弾。

 

ヒロセ通商(LION FX)セントラル短資FXはメキシコペソ投資に特化したFX口座として非常に人気がありますが、スワップを効率良く受け取れるFX口座は、【ヒロセ通商(LION FX)】【セントラル短資FX】のどちらが得なのか比較しました。

 

 

タイトルに書いてある通り、結論はセントラル短資の方がスワップを多く受け取れます。(※2019年 冬時点では)

 

私は両方口座を持ってて、今まではヒロセ通商でメキシコペソを運用してました。

かねてからセン短への口座引っ越しを考えてたので、全ロットの利確を機にヒロセ通商➡セントラル短資へ全資金を移しました。

 

高金利通貨のメキシコペソを長期に渡って運用したい方は、どこの口座を使うかシビアに考えましょう。

僅かなスワップ差でも、後にとても大きな差が開きます。

 

今回は高スワップFX会社2大巨頭の【ヒロセ通商】【セントラル短資】を比較しました。

 



 

日々のメキシコペソスワップはセントラル短資に軍配

毎日貰えるスワップは各FX会社によって全然違いますが、ヒロセとセントラル短資のスワップポイントはどちらも業界トップクラスの高さです。

 

その他大勢のFX会社に比べると1.5倍くらい多く貰えるので、どうせなら沢山スワップが貰えるヒロセかセントラル短資の口座を作りましょう。

 

 

メキシコの政策金利が6.5%に利下げされたので最近はスワップポイントが少し低くなりましたが、それでもなおメキシコの金利は高いので、長期放置型の投資対象としてオススメです。

 

メキシコペソのスワップ目的の投資は長期で運用する方がほとんどだと思うので、1日のスワップ差が1円だけだったとしても、長期だととても大きな差になります。

 

私はヒロセとセン短のスワップポイントがいくら付くのか毎日チェックしてます。

感触としては、ややセン短の方が多く貰えるかな!?という感じです。

 

僅差ではありますが、どちらかと言えばセントラル短資に軍配が上がります。

 



 

ヒロセ通商は毎週水曜のスワップ3倍デーにケチる

FXはどの通貨も土日の分を含めて、1年で365日分のスワップが受け取れます。

土日は為替市場がクローズしてるので、土日分のスワップは特定の曜日にまとめて3日分入金されます。

 

ちなみにGWなど大型連休が絡む時期だとスワップ付与日数が8とか10になるので、ドル円などをショートで持ち越す時は多額のスワップを払う事になるので注意が必要です。

 

各FX会社でスワップ3倍デーの曜日は異なりますが、水曜日か木曜日を採用してる会社が比較的多いです。

 

スワップ3倍デーが水曜日なら、ロールオーバーされる翌朝の木曜早朝にスワップを受け取れます。

3倍デーが木曜なら、金曜早朝に受け取るといった感じです。

 

この貴重な3倍デーの時に、ヒロセ通商は必ずスワップをケチります 笑

 

例えば普段のスワップポイントが【13】だとしたら、3倍デーの日に基準となるスワップを【11】や【12】にして、本来39円貰えるハズが33円しか貰えないという難点が有ります。

 

セントラル短資の方はちゃんと満額貰えますが、ヒロセ通商で運用してると毎週少しずつ損をし続けます。

最初の内は気にせず運用してたけど、だんだん気になる様になってきて口座引っ越しの強い動機になりました。

 

長期間で運用するなら塵も積もれば山となりますから、少しの事でも損失要因は排除しましょう。

 



 

セントラル短資のメキシコペソはスプレッドが0.2銭

セントラル短資がヒロセ通商より優れてる点は、スプレッドが安い点もあります。

 

スキャルピングならスプレッドの僅かな差がモロに影響しますが、高金利通貨のスワップ目的の手法は長期間ホールドするので、スプレッドの少しの差は損益にあまり関係しません。

でもまあ、スプレッドは安いに越した事は無いです。

 

メキシコペソ 2019年11月現在のスプレッド

・ヒロセ通商 0.3銭

・セントラル短資FX 0.2銭

 

どうせなら、スプレッドが安いセントラル短資がお勧めです。

セントラル短資を実際に使った感想として、スプレッドが開きやすい朝の時間帯でも1.0などにならず、0.2でトレード出来た事に驚きました。

 

 

2019年の10月からFX口座各社でスプレッドを緩和する動きが見られました。

主要通貨を例に出しますが、それまではドル円のスプレッドは0.3銭が常識でした。

しかし10月に0.3銭➡0.2銭に変更する動きが各FX会社に共通して見られました。

 

FXをやる人には、かなり嬉しいサプライズなニュースです。

 

それ以前はメキシコペソのスプレッドは0.4銭が常識でしたが、これに連動する様にセントラル短資では0.2銭に軽減されました。

 



 

セントラル短資のスマホアプリは累計スワップが表示されない

セントラル短資で実際にトレードして思った事は「累計スワップどこ??」でした。

 

ウェブサイトだとトップ画面に【口座資産】として表示されますが、スマホアプリだと全ロットを合算した累計スワップを確認できません。

 

 

アプリは細かく買ったロット別なら累計スワップを見れますが、全ロット分を合算したものは見られません。

今までに合計でスワップがいくら付いたのかスマホでサクッと確認したいけど、表示されてる所が無いです。

 

大きいロットでいっぺんに買う人にはこの弊害は有りませんが(←ロットの件数が少ない)、小ロットでチマチマ買う人はズラっと並んだ大量のロットのスワップをいちいち足し算するのは非常に面倒です。

 

高金利通貨は基本的に複利で増やすのがセオリーで、「スワップが〇〇円貯まったら、ロットを1個増やそう」みたいな手法が一般的です。

 

複利で新たに増やすロットの財源はスワップの収入になるので、全ロットの累計スワップがパソコンを起動しないと表示されないのはけっこう困ります。

 

スマホを開いた時に出る損益もスワップを加味しない純粋な為替損益しか出ないので、実際にはスワップで大きくプラスになってたとしても、為替レート次第ではマイナスの含み損として表示されるので、あまり気分が良い物ではありません。

 

これは、アプリ開発者の方に是非改善して頂きたい点です。

 



 

まとめ 利益確定毎にどちらか得な方に乗り換える

本記事投稿時期時点ではヒロセ通商とセントラル短資FXを比較すると、どちらかと言えばセントラル短資の方が有利な口座でしたが、こういう情勢は時が経てば変わります。

 

数か月先、数年先はヒロセ通商の方が有利な条件になってるかもしれません。

 

高金利通貨のスワップ運用は基本的に長期間ガチホしっ放しが主流ですが、相場の状態によっては全部利益確定する事もあるので、利益確定して現金化した時はFX口座をその時に最もお得なFX会社に引っ越す事を考えるべきです。

 

たったこれだけの事で、その後のスワップ収入が増えるはずです。

 

私は今回【ヒロセ通商】から【セントラル短資】に引っ越しましたが、これによってスワップ3倍デーでキッチリ満額貰える様になりました。

自分にとってかなり嬉しい事なので、引っ越して良かったなと思ってます。

 

 

口座を引っ越してすぐに大きなロットを張るのはリスクが大きいので、今は円高を待ちながら少しずつ買い集めてます。

ドルコスト平均法に近い買い方で慎重に集めてるので、予定してる数量を揃えるのにかなり日数が掛かりそうです。

 

 

今回はヒロセかセントラル短資の2択が前提でしたが、他にもこの2社と同じくらい有利なFX会社が出てくるかもしれないので、長期の複利運用をしてる間でもより条件の良いFX会社を物色すると良いでしょう。

 

 

まずは下記に用意したリンクの口座開設から始めてみませんか。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

通貨ペア50種類!ヒロセ通商【LION FX】

 

新規口座開設!【セントラル短資FX】

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