真夏は水風呂と水シャワーで風呂上がりに汗をかかず、ガス代節約の効果も

健康

真夏の風呂で汗ベトベトの体を洗うのは気持ちいいですが、気温が高いので風呂から出た直後でも早速汗をかいてしまいます。

 

せっかく洗った清潔な体が汗をかかない為には、真水で全身洗いましょう。

 

夏とはいえ最初は悲鳴が出るほど水は冷たいけど、人体には慣れる機能があり、真水を浴び続けるとむしろ気持ちよくなります。

 

水風呂には様々なメリットがあるので、夏場はオススメです。

 

 



 

日本の夏は、昔に比べて暑過ぎる

近年の夏は昔に比べて明らかに暑くなってて、2010年代は40℃を超える日が度々ありました。

 

今でも日付までよく覚えてるのは2013年の8月10日で、私の地元でも最高気温が40℃を超えました。

この日は休日でドライブに行ってたんですが、なんだか異常に暑い中ランチに出掛けてアスファルトの駐車場に、当時乗ってたセルシオを停めて食事を終えてクルマに戻ると、セルシオの気温計がなんと48℃になってました!

 

「いくら何でもそんな訳ないだろ!?」と思ってましたが、アスファルトの照り返しで本当に48℃まで気温が上がってたんだと思います。

 

 

この年は高知の四万十市が最高気温41℃丁度でした。(当時の観測史上最高記録!)

高知に暑いイメージは無いけど、これには驚きました。

 

 

2018年の夏はもっと暑かったけど、昔と比べると明らかに気温が高くなってます。

昔は35℃以上になる日なんてそうそう無かったけど、今では簡単に到達する気温です。

 

もっと遡ると江戸時代は小氷期で、どんなに暑くても最高気温は30℃くらいだったという説があります。

クルマの排気ガスやクーラーの室外機の温熱効果ガスが、悪影響を及ぼしてるのは間違い無いです。

 

 



 

水シャワーでシャンプーすると、頭がスッキリ

ものすごく暑い日は身体に熱が籠ってるので、水で頭を洗い流すと冷たくてとても気持ちイイです。

トニック系のシャンプーにすると、更に気持ちイイです。

 

山形県の理容室では「冷やしシャンプー」が有名で、冷蔵庫に入れといたトニックシャンプーを使って冷水で洗い流します。

店によっては、頭にかき氷を乗せてシャンプーする所もあるそうです。

 

ここまでやるとさすがに冷やし過ぎですが、自宅の風呂で頭に水シャワーをかけると最高に気持ちイイですよ。

 

「頭に血が上る」という言葉通り、頭は毛細血管が張り巡らされてるので血流が多く、熱くなりやすいです。

ここを冷やせば涼しくなるので、頭を冷やしてスッキリしましょー

 

 



 

浴槽に水を貯める  冷たいならプールの水温で

水風呂も気持ちイイです。

温泉に行くとサウナの隣に水風呂が併設されてますが、あれの家庭版です。

 

サウナを出た後に水風呂だと温度差があり過ぎて心臓に悪そうな気がしますが、自宅で用意した水風呂は自分で温度調節ができます。

 

あまりにも冷たければ少し湯を足して、快適な温度にしましょう。

真水だと確かに冷たいけど、プールくらいの水温ならいくらでも入ってられると思います。

 

 

余談ですが、アントニオ猪木さんは現役プロレスラー時代、水風呂どころか氷水風呂に入るのが好きだったそうです。

それもかなりの量の氷を使います。

 

心臓の弱い一般の方には危険ですが、身体を鍛え続けたアントニオ猪木さんだからこそできる究極の入浴法です。

 

 



 

水風呂から出ると、真夏でも汗が出ない

夏の汗まみれの体を風呂で洗うのは気持ちイイですが、熱めの湯で風呂に入ってしまうと風呂上がりにすぐ汗をかいてしまいます。

 

せっかく洗った身体が、入浴後すぐに汗のバリアができてしまうのは避けたいものです。

 

そんな時は水風呂で体温を下げてから出ればかなり冷えた状態になるので、汗をかきにくくなります。

ちょっと無茶な方法だと言えなくもないですが、体温を下げる為にはこれがベストな方法です。

 

私は毎日水風呂に入る訳ではないですが、水風呂の日は確かに汗をかかずサラサラな状態を保つ事が出来るので、かなりお勧めですよ。

 

 



 

水風呂と水シャワーでガス代を節約できる

水しか使わなければ、ガス代は掛かりません。

これを家族全員がやれば、夏の間はガス代が格段に安くなるハズです。

 

東南アジアのタイでは水シャワーだけで入浴を済ます文化がありますが、今や日本もタイ並みに暑くなってる国です。

 

日本でも夏場は水だけで風呂を済ます様になれば、かなりガス代が節約されます。

ガス会社には痛手ですが、ケチれるとこはケチりましょう。

 

食わず嫌いで水風呂を経験しないのは勿体ないです。

猛暑日には、水を浴びましょう。

 

 

 

 



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