株価が将来100倍になるのはメディネット 現物株を買い続けるべし

将来100倍になりそうな株を買いたい方には【2370 メディネット】をオススメします。

画期的な医療技術に成り得る事と現在の株価が安いだけに、100倍になる可能性が大いにあります。

 

株をやる人でもおそらく知らないメディネットは、東証グロースのマイナー銘柄です。

2003年10月8日に上場したメディネットは、免疫細胞療法によるガン治療や再生医療に特化した次世代の医療を支える若い企業(1995年設立)です。

 

 

「アウターゾーン」という漫画(90年代ジャンプ、主人公ミザリィ)

20年間冷凍保存された男が、冷凍される前に買っといた製薬会社の株が解凍後に何十倍にもなってたという回(10巻参照)がありましたが、たぶんあれと同じ様になる気がしてなりません。

おそらくメディネットの20年後も、今の価値観だと信じられない株価になっているでしょう。

 

 


※特別動向記録

2021年6月15日(火) メディネットS高!

58円→88円(+30円 +51.72%

【ヤンセンファーマ】というベルギーに本部がある医薬品会社と、治験製品製造の為の細胞調製に関する契約を締結した事が直接の材料として、ストップ高に寄与しました。

 

普段の出来高は数十万で、多くても100万ちょっとです。(S高の今日は8800万株!)

今まで散々騙されてきたけど、今回ばかりは本物か?という様な雰囲気になってきています。

 

 


2021年6月17日(木)  2回目のストップ高

85円→115円(+30円 +35.29%

 

地味にスタートした今日、まさかS高になるとは思いませんでした。

「けっこう頑張ってるけど、さすがにムリだろ」と思っていたところ、最後の5分で一気に上がりました。

 

出来高は発行済株式数より多い1億8千万株です。

最近では2020年5月26日に179円になった日に次ぐ出来高です。(その時は1億9300万株で、そこからは下落・・)

 

1年前のテラみたいな例もあるので瞬間的に1000円くらいになる可能性はありますが、この手の銘柄はジャンピングキャッチすると危険な感じがします。(結果、買い増しできてない)

後になってから振り返ると今の100円前後はたぶん買いなんでしょうけど、S高付近で買うのは抵抗があります。

 

 



メディネットは免疫細胞加工技術でガン治療の研究開発をする、将来有望なバイオ系銘柄

株式会社メディネットは1995年10月17日に設立された、従業員78名(2021年現在)の小規模な企業です。

羽田空港の近くに国内最大レベルの細胞培養加工施設があり、免疫細胞治療の技術開発に取り組んでます。

 

 

ところで、免疫細胞治療って何?って感じですが、自分自身の免疫細胞を使ってガンを攻撃する治療法です。

 

健康な若い方でも毎日数千個のガン細胞が増殖してますが、通常それを上回る免疫がガンを抑制して、健康に生活できています。

しかし歯車が狂うと、ガンになってしまいます。

 

メディネットの免疫細胞治療は、ガン患者の免疫細胞を血液から取り出し、専用の培養液でガン細胞を攻撃できる免疫細胞に強化してから再び体内に点滴で取り入れるという、この説明を読むのも面倒くさくなるほど複雑な治療法です。

 

そして自分自身の細胞を使ってるので、副作用が起こりにくいです。(まれに微熱、軽いアレルギー反応が出るとの事)

 

 

大きなアドバンテージとして、メディネットの免疫細胞治療は血液系のガン以外なら広く適用可能で、ガンのステージも問わず治療可能です。

 

あと、広範囲の微小なガン細胞を攻撃する事に長けてます。

すごく独自の例えですが、ピッコロの魔貫光殺砲で一点を集中的に攻撃するのではなく、ナッパの「クンッ!」だと思えば分かりやすいかと思います。(ドラゴンボールの話)

 

この特性により、全身に転移してる可能性のあるガン細胞をナッパの「クンッ!」でくまなく攻撃できるので、再発防止にも威力を発揮します。

 

 

免疫細胞の種類は、NK細胞やらT細胞やら一般人なら絶対聞いた事が無い細胞の種類が色々あり、患者一人一人の病状も千差万別です。

メディネット独自の治療法では徹底した個別化の治療を行い、各患者に合わせたオーダーメイド的な治療プランを立てています。

 

他のガン治療法とも併用できる柔軟さも強みです。

抗ガン剤・放射線治療・ラジオ波焼灼術などでダメージを与えたガン細胞に、加工した免疫細胞で更に攻撃を加える事で効率よくガン細胞を消滅させる効果があります。

 

 

メディネットの免疫細胞治療が更に将来進化して、どんな状態のガンでも普通に治せる時代が来る事を願って止みません。

 

 



メディネットのチャートは周期的に急騰するジェットコースター型

メディネットのチャートは、周期的に仕手株的な値動きをします。

いわゆるジェットコースタータイプで、何か好材料が出ると一気に急騰して、天井に達すると今度は急激に暴落します。

これは過去のチャートを見ると、毎回同じ様な感じでジェットコースターを形成しています。

 

 

2003年の上場当時から2021年までの月足チャートで、赤い〇はジェットコースター状の値動きになった箇所です。

月足なのであまり目立ちませんが、〇の所は日足で拡大して見ると派手に乱高下してました。

平均すると約5年に1回の頻度で、爆発的な急騰が起きてます。

 

 

・2003年12月に上場来高値 3260円

・2020年3月に上場来安値 33円

 

これだけを切り取って見ると上場直後は良かったけど、その後は約99%オフになった恐ろしいクソ株です。

上場当時はまさかこんな低位株になるとは、誰も思わなかったはずです。

 

有り得ない株価になり得る事は株の醍醐味でもあり、今から20年後は5000円くらいになってても何ら不思議ではありません。

大いに現実味のある話だと思います。

 

 

以前のジェットコースターでは急騰に対し、ほぼ同じかそれ以上の速さで急落してましたが、最近では耐性がついてきたのか下落スピードが遅くなってきた気がします。

 

 

これは2020年春の日足チャートですが、約2ヶ月で5倍に急騰しました。

かなり大きなIRが出たと記憶してますが以前とは違い、一相場終わっても急激な下落は見られませんでした。

 

長期間安値で放置されてますが、将来的な成長を見込んだ投資家が少しずつ集まってきてるのかもしれません。

 

本物の上げ相場に転じれば、おそらく5年くらいかけてジワジワ上がり続けて、気が付いたら上場来高値を更新してたという様な展開になるかなと思います。

 

ですからそこそこ大きい含み益になったとしても、それなりの年数の保有が必須です。

仮に大底から30~50倍になっても利益確定しない断固たる決意が自分にあるかは自信無いですが、もしその時が実際に来たら、自分で書いたこのブログを見て奮起したいです。

 

 

2020年の春から初夏にかけて【2191 テラ】という樹状細胞でガン治療をする企業の株価が短期間で23倍になりましたが(新型コロナウイルスのワクチンへの期待で)、これらの産業は飛躍的に伸びる可能性を秘めています。

私が狙ってるのは100倍ですが、いつか本当に100倍以上になる日が来ると思います。

 

 



株価100倍を狙えるのは低位株ならでは

現在は株価が低迷して低位株に甘んじてるメディネットですが、ここの将来的なポテンシャルと株価が低い事を鑑みると、株価100倍はなんとか達成できそうな目標です。

 

本記事投稿日現在(2021年1月)の株価は50円台です。

20年後に5000円台になっていれば、株価100倍達成です。

 

 

これが既に500円とか1000円を付けてたとすると、そこから100倍を目指すのはあまり現実味がありません。

最低でも5万円の超値嵩株に成長する前提ですから、これはさすがにムリでしょう。

 

でも5000円くらいなら、なんとか届きそうな気がしませんか。

長い目で見て、医療技術における特許や好材料がコンスタントに出れば、充分実現可能な数字です。

 

 

株価100倍を目指す条件として低位株である事」は、かなり重要な要素です。

 

低位株が100倍になった有名な例だと、2013年のガンホーです。(150円くらいから→最高値1万6330円)

それもわずか1年で爆発的に上がりました。

この時のガンホーはよく見てましたが、ストップ高が頻繁に起きて中々えげつない仕手株みたいな値動きでした。

 

最も安かった低位株時代(最安75円)からだと、5年で200倍になったのです。

 

ガンホー月足  2013年は爆発的に上昇!

 

ガンホーは特異な例ですが、株価100倍になったのは低位株だった事も大きな要因だったと言えるでしょう。

 

 



数千円で買える現物株を毎月淡々と買い続けるのが得策

メディネットは2021年1月現在、二束三文の株価です。

50円台が定位置で、とにかく安いです。

 

これだけ安ければ下値余地も限られてるし、長期目線では仕込み始めたいところです。

100株だけなら毎月数千円で済みますし、将来的な夢を見ながら抵抗なく買えます。

PTSで買えば、売買手数料は無料です。

 

現物で買って含み益だろうが含み損だろうが、お構いなしに長期放置だからカンタンです。

心を無にして、機械的に買い続けましょう。

 

老後2000万円問題がありますが、メディネットを平均取得単価100円以下で1万株持っていれば、これだけで解決できると思います。

 

今の激安価格を考えれば万株単位で大量買いするのも良さそうですが、心理的負担が少ないドルコスト平均法(継続的に少量ずつ買い続ける手法)が、メディネットを買い続けるにはオススメです。

 

このドルコスト平均法を取り入れるメリットしては、株価が下がる事が逆に嬉しくなる事が大きいです。

大量買いしてしまうと、戦略的な長期放置とはいえ含み損の状態が続く事は資金的に機会損失ですし、精神衛生上的にもよろしくないです。

定期的に少しずつ買う手法であれば、安く仕入れられる株安はむしろ歓迎すべき事なのです。

 

ただまあ、いつまでもこんな安い株価で燻っていないでしょうから、ある程度の株数は買っておきたいところです。

 

 

メディネットは、ビットコインみたいなものです。

将来的に有望なのはほぼ確実視できるけど、本格的な上げが相当先になる見込みである事から、プラチナチケット化する前に買い備えておくのです。

 

少なくとも2030年くらいまでは鳴かず飛ばずの状態から抜け出せないかもしれませんが、いつか特許クラスの技術を引っさげて化ける事を信じて買い続けると、大きなリターンが得られる気がします。

 

 



※デメリット 配当金はほぼ無いので「貸株」でインカムゲインを確保

メディネットの弱点は、配当金が出ません。

過去を遡っても「配当を実施した実績はない」と公式HPに明記されています。

 

これは企業の姿勢としていかがなものかと思いますが、無い袖は振れません。

業種的に当たれば莫大なリターンが期待できますが、一発当てる為には研究開発などで莫大な経費がかかり続けるので、配当に回す余剰金の捻出どころではないと思われます。

 

一応「取締役会の決議により、毎年3月31日を基準日として中間配当を行うことができる」と定めてますが、「できる」のであって「する」ではありません。

まるで、こち亀の「配当金を払っても良い気がする今日この頃・・」みたいなニュアンスで、まともに配当が実施される事は絶対無いでしょう。

私ももはや、メディネットの配当は期待してません。

 

 

そこで【貸株】の出番です。

これをする事によって、わずかながらでも金利収入が受け取れる様になります。

文字通り自分の株を空売りする人の為に貸す事によって、証券会社からレンタル料を貰える様になるのです。

簡単な操作で、すぐ貸株出来ます。

 

どうせ長期間ガチホするなら、定期預金代わりに貸株した方が良いでしょう。

 

銘柄によって金利はピンキリですが、高いものだと年10%を超えるものもあります。

年10%の銘柄をお持ちなら、かなりおいしいと思います。

 

同じ銘柄でも利率はけっこう変動しますが、色んな銘柄の金利を確認してみると良いでしょう。

意外な銘柄が高金利な事も割とあります。

 

 

2021年1月現在のメディネット貸株金利は0.8%です。

少ししかありませんが、貰えるものは貰いましょう。

 

貸株をしてても急に現金が必要になって売りたいと思ったら、普通に売り注文を出せばそのまま売る事も出来ます。

「貸株してたから一瞬のチャンスを逃して売れなかった・・」という事はありません。

取引上で制限される事は無いです。

 

 

貸株によるデメリット

 

・貸株の所得は確定申告が必要になる

貸株による所得は雑所得になりますので、本来確定申告不要の特定口座でも確定申告が必要になります。

そして株で負けた分で控除出来ると思いきや、カテゴリ的に「雑所得」なので控除出来ません。

けっこう面倒臭く思われがちな確定申告ですが、パソコンで入力出来るe-taxは一度やれば案外簡単なのでチャレンジしてみましょう。

 

 

・配当金と株主優待は受け取れるけど、「〇年以上保有が条件」の株主優待だとその地位を失う

証券会社のサービスで「権利付き最終日には、自動的に貸株状態を解除する」事が可能なので、配当金と株主優待を逃さず受け取れます。

 

しかし【〇年以上保有が条件】の株主優待だと、貸株する事によってその地位を失う事になりますので注意が必要です。

その場合は最低単元の100株だけ貸株しない様にしましょう。

そして保有株数によって優待のグレードが変わるのであれば、その銘柄は貸株しない方が良いです。

 

メディネットの場合は配当金も株主優待も有りませんから、失う物は何もありません。

積極的に貸株で運用した方が良いです。

貸株で得た金利収入で、新たにメディネットを買う複利運用も有効です。

 

 

長い間現物で買い続ければ、きっと100倍になって還ってくる事と思います。

少なくとも株価が二桁の内はチャレンジする価値はあるでしょう。

 

とはいえ投資は自己責任ですから、鵜吞みにせず慎重に検討してくださいませ。

 

 

 



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